連合三田会大会

 

連合三田会大会とは

 

慶應連合三田会大会とは慶應連合三田会()のサポートのもと、毎年卒後30年、20年、10年の塾員有志が実行委員会を組織して毎年秋に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催する大規模な同窓会です。

KP会からも同じ(卒後)該当学年の卒業生が実行委員として、毎年同期塾員の皆さんと一緒に当日の各種運営業務に携わっています。

また、大会当日は、様々なイベントが開催され、多くの模擬店が出店し、大いに賑わいます。

KP会も、「交流ルーム」を設け、講演会開催などを企画いたします。


 

)「慶應義塾大学の卒業生(塾員)が組織する同窓会のこと。

  卒業年度、地域、職域などを単位とした数多くの三田会があります。

  KP会は、正式に登録されており、慶應連合三田会のホームページからリンクされています。

 



2018年 連合三田会大会のご報告



(2018年連合三田会大会のポスター)

(KP会交流ルームにて)
前列左から木暮KP三田会顧問、山浦薬学部教授、金澤薬学部長、髙橋KP三田会会長、
石井KP三田会特別顧問、中村KP三田会監事、他、KP三田会役員と芝学友会の皆さん


 
 2018年度は10月21日(日)、さわやかな秋晴れのもと開催されました。54回生(1988年卒)が主体となり、64回生(1998年卒)が副学年の実行委員として参加しました。


 KP会交流ルームでは、イベントとして薬学部の山浦克典教授による講演、医・法・理工・看護医療・薬学部の学生によるパネルディスカッションが行われました。

 「慶應薬学部の薬剤師養成教育と附属薬局の取り組み」と題した講演では、6年制教育の現状と母校の特色でもある附属薬局の紹介を短い時間で分かりやすくお話しいただき、現役学生のディスカッションでは、臨床現場での多職種連携を思わせるようなコラボレーション企画紹介もあり、興味深く、有意義なものとなりました。


(山浦克典薬学部教授による講演)



(学生によるパネルディスカッション)


 尚、今年は学部創立10年ということもあり、記念展示も行いました。