KP会福島塾    


第16回KP会福島塾 

  調剤過誤を起こさないための勉強会には多くの方が参加していると思いますが、事故にあわれた家族の思い、葛藤、医療者に対する思いなどを聞く機会は少ないと思われます。
  今回は、DVDで医療事故により子供を亡くした両親の話や、OTC医薬品で娘を亡くした親が、記録していた娘さんの闘病記をお話しして、被害者側のディレンマや医療者の責任を考えたいと思います。

  日  時  
2019年10月6日(日)13:00~16:00

  演  題  

医療事故から学ぶ薬剤師のリスクマネジメント

~加害者にも被害者にもならないために~

講  師

福島 紀子先生(39回生)

慶應義塾大学 名誉教授(KP会副会長)

場  所 慶應義塾大学薬学部 芝共立キャンパス 2号館1階156講義室
 認定単位慶應義塾大学薬学部認定薬剤師研修単位 2単位
 受講料3,000円  ※KP会会員(正会員AとB)はKP会より1,000円の補助があります
          学生は無料です
 申込み以下の事項をご記入の上、下記アドレス宛にメールでお申し込みください

①氏名(フリガナ)
②認定単位(研修シール)の希望の有無
③薬剤師名簿登録番号(研修シール希望者のみ)
④連絡先メールアドレス
⑤本学薬学部卒業の方は回生または卒業年
  他大学卒業の方は大学名(任意)


   申込先・問い合わせ先
fuku-j@kp-dousoukai.com


認定単位(研修シール)について

 ・今回より研修シール発行には、あらかじめ氏名と薬剤師名簿登録番号
  の申告が必要
となりました
 ・遅刻・早退者には研修シールはお渡しできません
 ・氏名と薬剤師名簿登録番号を明記したシールを作成する都合上、
  申込み締切日が早まりましたのでご了承ください
  

 申込み締切
2019年9月16日(月・祝) 
※研修シールを希望しない方は9月29日(日)まで受け付けます

主  催 慶應義塾大学薬学部KP会
共  催慶應義塾大学薬学部 

第16回福島塾のチラシはこちら

これまでのKP会福島塾

 

  開催日  講師 演題 

第1回

第6回

2015.10.3

2017.1.22

福島紀子先生

慶應義塾大学名誉教授・

慶應義塾大学薬学部KP会 副会長 

DVD教材「初めての在宅」を使った研修会

第2回 

2016.1.31

大岩眞二先生

精神科薬物療法認定薬剤師

株式会社Clobal 代表取締役 

明日からできる薬局窓口でのうつ病患者さんへの対応

第3回

2016.6.25

谷口英喜先生

済生会横浜東部病院/

周術期支援センター長兼任営業部長 

すぐに役立つ経口補水療法の知識

~かくれ脱水症って?作ってみよう!経口補水液~

第4回 

2016.7.23

飯島勝矢先生

東京大学 高齢社会総合研究機構

(ジェロントロジー:総合老年学)准教授

『フレイル予防』

~かかりつけ薬局として何が出来るのか~

第5回

2016.10.22

川村 ひとみ先生

東京労災病院 薬剤師 

平成26年慶應義塾大学卒

ゲームで学ぶ感染対策

第7回

2017.3.12

福島紀子先生

慶應義塾大学名誉教授

慶應義塾大学薬学部KP会 副会長

薬育~子どもから大人まで 薬の正しい知識と使い方~

第8回

 2017.6.18

福島紀子先生

慶應義塾大学名誉教授

慶應義塾大学薬学部KP会 副会長 

医療・調剤事故から学ぶ薬剤師のリスクマネジメント

~薬剤師のワンポイントアドバイスシリーズ~

第9回   2017.9.10                三田乃理子先生  
    東邦大学医療センター大森病院
    リハビリテーション科 理学療法士
           宮谷真紀子先生
           CLEAR JAPAN代表 薬剤師
           66回生
老年薬学 基礎講座1
第10回

 2018.1.28
星野裕子先生(46回生)
    東京薬科大学 生命科学部
    言語科学研究室 教授  
OTC薬販売における外国人とのコミュニケーション
~東京オリンピックに向けて~
第11回
 2018.3.18

星野裕子先生(46回生)

東京薬科大学 生命科学部

言語科学研究室 教授 

 

OTC薬販売における外国人とのコミュニケーション2

~東京オリンピックに向けて~

第12回 2018.7.1
 嶋根卓也先生
国立研究開発法人 
国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所 
薬物依存研究部 心理社会研究室長
 ゲートキーパーとしての薬剤師 
薬物乱用防止から自殺予防まで~
第13回 2018.9.9  岸本桂子先生(73回生)
昭和大学薬学部 社会健康薬学講座
社会薬学部門 准教授
 薬局における調査研究方法について
~星野助成金申請に向けて~
第14回 2019.2.17
東 敬一朗先生
湯ノ川総合病院 
薬剤部(石川県金沢市)
 楽しくてすぐに役立つ栄養療法ワークショップ
~高齢者の健康寿命は薬剤師が延ばす!!~


第15回


2019.7.28


福本真理子先生(44回生)
一般社団法人日本中毒学会理事
北里大学薬学部 非常勤講師
私達を取り巻くすべての中毒
〜中毒の診断・治療・防止に役立つ薬剤師になる!〜

 

 

KP会福島塾とは

2015年3月末に、慶應義塾大学薬学部 社会薬学講座を退職され、名誉教授となられた福島紀子先生による薬剤師のための研修会を「KP会福島塾」と名付け、開講することになりました。

 

福島塾の開催について今後メール配信をご希望の方(本学卒業の方のみ)は、メールアドレスをご登録ください。

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薬育・薬物乱用防止教育について

私、福島紀子は平成27年3月に慶應義塾大学薬学部 社会薬学講座を退職いたしましたが、
在職中に多くの小中学校において、薬学生による薬育及び薬物乱用防止教育を
指導してきました。
退職後は、それらの学校の学校薬剤師や薬局薬剤師の先生方と、
実務実習生による取組を支援しています。
同窓生の中で、薬教育や薬物乱用防止教育について、どうすれば良いのか
悩んでいらっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。
                                          福島 紀子
 
  「KP会福島塾」連絡先 : fuku-j@kp-dousoukai.com