KP会福島塾


第14回KP会福島塾のお知らせ

今回は日本老年薬学会の協賛で開催いたします。
講師に、金沢市の浅ノ川総合病院 薬剤部の東敬一朗先生をお招きし、高齢者の栄養療法についてワークショップ(WS)形式で学習します。
このWS形式は東先生が独自に構築されたもので、楽しく栄養について学ぶことができます。
自身の身体を例に、輸液と栄養について考えていきます。これからの薬剤師の業務に役立つ内容ですので、多くの方のご参加をお待ちしています。

この講座では慶應義塾大学薬学部認定研修単位の他に、希望者には日本老年薬学会の実技実習受講証明書を発行いたします。
KP会会員、日本老年薬学会会員だけでなく、老年薬学にご興味のある方ならどなたでも受講していただけます。


  日 時 2019年2月17日(日)13:00~16:00
  演 題
楽しくてすぐに役立つ栄養療法ワークショップ
  ~高齢者の健康寿命は薬剤師が延ばす!!~
  講 師 
東 敬一朗 先生
浅ノ川総合病院 薬剤部 (石川県金沢市)
  場 所  慶應義塾大学薬学部 芝共立キャンパス2号館1階151講義室
発行するもの 
慶應義塾大学薬学部認定薬剤師研修単位 2単位
日本老年薬学会 実習受講証明書
 申込方法
以下の項目についてご記入の上、福島塾メールアドレス宛にメールでお申し込 みください。

①氏名(フリガナ) 
②住所 
③メールアドレス(お申し込みいただいた方に確認メールをお送りします)
④慶應義塾大学薬学部認定研修単位の希望の有無 
⑤日本老年薬学会 実技実習受講証明書の希望の有無
→「希望有り」の方は日本老年薬学会の会員/非会員についてもご記入ください 
⑥共立薬科大あるいは慶應義塾大薬学部卒の方は回生あるいは卒業年度
  他大学卒の方はその旨と卒業年をご記入ください


申込先:福島塾メールアドレス → fuku-j@kp-dousoukai.com

 申込期限2019年2月15日(金)午前10時
 受講料下記の表をご参照ください
主 催 慶應義塾大学薬学部KP会
共 催慶應義塾大学薬学部
協 賛
日本老年薬学会


【受講料について】


慶應義塾大学薬学部認定研修単位(研修シール)の希望の有無にかかわらず、受講料は下記の通りです。


ご不明な点はKP会事務局までお尋ねください。



  KP会会員 KP会非会員
日本老年薬学会 実技実習証明書

不要 
 
 2,000円3,000円
日本老年薬学会 実技実習証明書

要 
 老年薬学会
会員
 3,000円3,000円 
 老年薬学会
非会員
 5,000円5,000円



メールアドレスをKP会にご登録いただいている方にはメールでお知らせいたします。

メールアドレス登録はこちら



これまでのKP会福島塾

 

  開催日  講師 演題 

第1回

第6回

2015.10.3

2017.1.22

福島紀子先生

慶應義塾大学名誉教授・

慶應義塾大学薬学部KP会 副会長 

DVD教材「初めての在宅」を使った研修会

第2回 

2016.1.31

大岩眞二先生

精神科薬物療法認定薬剤師

株式会社Clobal 代表取締役 

明日からできる薬局窓口でのうつ病患者さんへの対応

第3回

2016.6.25

谷口英喜先生

済生会横浜東部病院/

周術期支援センター長兼任営業部長 

すぐに役立つ経口補水療法の知識

~かくれ脱水症って?作ってみよう!経口補水液~

第4回 

2016.7.23

飯島勝矢先生

東京大学 高齢社会総合研究機構

(ジェロントロジー:総合老年学)准教授

『フレイル予防』

~かかりつけ薬局として何が出来るのか~

第5回

2016.10.22

川村 ひとみ先生

東京労災病院 薬剤師 

平成26年慶應義塾大学卒

ゲームで学ぶ感染対策

第7回

2017.3.12

福島紀子先生

慶應義塾大学名誉教授

慶應義塾大学薬学部KP会 副会長

薬育~子どもから大人まで 薬の正しい知識と使い方~

第8回

 2017.6.18

福島紀子先生

慶應義塾大学名誉教授

慶應義塾大学薬学部KP会 副会長 

医療・調剤事故から学ぶ薬剤師のリスクマネジメント

~薬剤師のワンポイントアドバイスシリーズ~

 第9回  2017.9.10                三田乃理子先生  
    東邦大学医療センター大森病院
    リハビリテーション科 理学療法士
           宮谷真紀子先生
           CLEAR JAPAN代表 薬剤師
           66回生
老年薬学 基礎講座1
第10回  2018.1.28         星野裕子先生
    東京薬科大学 生命科学部
    言語科学研究室 教授  
OTC薬販売における外国人とのコミュニケーション
~東京オリンピックに向けて~
第11回  2018.3.18

星野裕子先生

東京薬科大学 生命科学部

言語科学研究室 教授 

 

OTC薬販売における外国人とのコミュニケーション2

~東京オリンピックに向けて~

第12回 2018.7.1
 嶋根卓也 先生
国立研究開発法人 
国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所 
薬物依存研究部 心理社会研究室長
 ゲートキーパーとしての薬剤師 
薬物乱用防止から自殺予防まで~


第13回



2018.9.9


岸本桂子 先生 (73回生)
昭和大学薬学部 社会健康薬学講座
 社会薬学部門 准教授
薬局における調査研究方法について 
~星野助成金申請に向けて~

 

 

KP会福島塾とは

2015年3月末に、慶應義塾大学薬学部 社会薬学講座を退職され、名誉教授となられた福島紀子先生による薬剤師のための研修会を「KP会福島塾」と名付け、開講することになりました。

 

福島塾の開催について今後メール配信をご希望の方(本学卒業の方のみ)は、メールアドレスをご登録ください。

 ⇒ メールアドレス登録はこちら

 

薬育・薬物乱用防止教育について

私、福島紀子は平成27年3月に慶應義塾大学薬学部 社会薬学講座を退職いたしましたが、
在職中に多くの小中学校において、薬学生による薬育及び薬物乱用防止教育を
指導してきました。
退職後は、それらの学校の学校薬剤師や薬局薬剤師の先生方と、
実務実習生による取組を支援しています。
同窓生の中で、薬教育や薬物乱用防止教育について、どうすれば良いのか
悩んでいらっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。
                                          福島 紀子
 
  「KP会福島塾」連絡先 : fuku-j@kp-dousoukai.com