KP会福島塾

 

第11回KP会福島塾について

1月28日に開催された第10回KP会福島塾「OTC薬販売における外国人とのコミュニケーション~東京オリンピックに向けて~」は、おかげさまで大好評をいただきました。2020年の東京オリンピックを目前にしてタイムリーなテーマということで、もっと学びたいという多くのお声にお応えして、今回、第2弾を企画することにいたしました。
薬剤師として、外国人観光客への対応が必要になった場面を想定して、英語と中国語での実践的なコミュニケーションの取り方を学びます。
先日の第1弾に参加なさらなかった方も参加可能な内容です。
また、卒業生でない方、薬剤師でない方のご参加も歓迎いたします。
多数のご参加をお待ちしております。

 

 

 日時

2018年3月18日(日) 13:00~16:00

 演題

 

OTC薬販売における外国人とのコミュニケーション 2

~東京オリンピックに向けて~

 

 講師

星野 裕子 先生

 

東京薬科大学 生命科学部 言語科学研究室 教授

 

46回生

 司会

福島 紀子
 

慶應義塾大学名誉教授・KP会副会長

 場所

慶應義塾大学薬学部芝共立キャンパス

2号館1階151講義室

 受講料

3,000円
 
※KP会会員の方はKP会が1,000円を負担します

 研修単位

 

慶應義塾大学薬学部認定薬剤師研修単位:2単位(予定)

 

※研修シールご希望の方は、

当日 「慶應義塾大学薬学部生涯研修認定単位引換券に、

薬剤師名簿登録番号をご記入いただきます

 定員

60名 (先着順)

 申込み

以下の内容を明記の上、メールでお申込みください

 

           ①氏名(ふりがな) 

           ②住所 

           ③年齢

           ④研修シール希望の有無

             ⑤本学薬学部卒業生の方:会員番号又は卒業年

             他大学卒業の方:「他大学卒」とお書きください

 

KP会福島塾メールアドレス:fuku-j@kp-dousoukai.com

 

 申込み締切

2018年3月12日(月) 

 主催

慶應義塾大学薬学部KP会

 共催

慶應義塾大学薬学部(予定)

 

これまでのKP会福島塾

 

 

開催日

 講師

演題 

第1回

第6回 

2015.10.3

2017.1.22

福島紀子先生

慶應義塾大学名誉教授・

慶應義塾大学薬学部KP会 副会長 

DVD教材「初めての在宅」を使った研修会

第2回 

2016.1.31

大岩眞二先生

精神科薬物療法認定薬剤師

株式会社Clobal 代表取締役 

明日からできる薬局窓口でのうつ病患者さんへの対応

第3回

2016.6.25

谷口英喜先生

済生会横浜東部病院/

周術期支援センター長兼任営業部長 

すぐに役立つ経口補水療法の知識

~かくれ脱水症って?作ってみよう!経口補水液~

第4回 

2016.7.23

飯島勝矢先生

東京大学 高齢社会総合研究機構

(ジェロントロジー:総合老年学)准教授

『フレイル予防』

~かかりつけ薬局として何が出来るのか~

第5回

2016.10.22

川村 ひとみ先生

東京労災病院 薬剤師 

平成26年慶應義塾大学卒

ゲームで学ぶ感染対策

第7回

2017.3.12

福島紀子先生

慶應義塾大学名誉教授

慶應義塾大学薬学部KP会 副会長

薬育~子どもから大人まで 薬の正しい知識と使い方~

第8回

 2017.6.18

福島紀子先生

慶應義塾大学名誉教授

慶應義塾大学薬学部KP会 副会長 

医療・調剤事故から学ぶ薬剤師のリスクマネジメント

~薬剤師のワンポイントアドバイスシリーズ~

第9回

2017.9.10

三田乃理子先生

東邦大学医療センター大森病院

リハビリテーション科 理学療法士

 

宮谷真紀子先生

CLEAR JAPAN代表 薬剤師

66回生

老年薬学 基礎講座1

 

 

KP会福島塾とは

2015年3月末に、慶應義塾大学薬学部 社会薬学講座を退職され、名誉教授となられた福島紀子先生による薬剤師のための研修会を「KP会福島塾」と名付け、開講することになりました。

第1回、第2回は2015年度、第3回~第7回は2016年度に開講いたしました。
2017年度は4回開講する予定で、第8回~第10回は開講済みです。
第11回は3月18日(日)に開催予定です。
 

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薬育・薬物乱用防止教育について

私、福島紀子は平成27年3月に慶應義塾大学薬学部 社会薬学講座を退職いたしましたが、
在職中に多くの小中学校において、薬学生による薬育及び薬物乱用防止教育を
指導してきました。
退職後は、それらの学校の学校薬剤師や薬局薬剤師の先生方と、
実務実習生による取組を支援しています。
同窓生の中で、薬教育や薬物乱用防止教育について、どうすれば良いのか
悩んでいらっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。
                                          福島 紀子
 
  「KP会福島塾」連絡先 : fuku-j@kp-dousoukai.com