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2023年度 秋の研修会 Webセミナー

講師の滝沢先生より
「片頭痛の薬物治療は、急性期治療薬(鎮痛薬)、予防療法の2つがあります。急性期治療薬としては従来のトリプタン製剤に加え、血管収縮作用がないとされるラスミジタンが2022年より使用可能となりました。予防療法としては従来の抗てんかん薬、降圧薬、抗うつ薬に加え、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(Calcitonin gene-related peptide:CGRP)関連抗体薬が2021年より使用可能となりました。特にCGRP関連抗体薬の効果は高く、片頭痛治療が画期的な変革がおきております。本講演では皆さまに最新の情報を含め、片頭痛の治療薬の情報を共有できればと考えております。」

日 時 2023年 11月11日(土) 16:00 ~ 17:30
講 師 滝沢 翼先生
慶應義塾大学医学部神経内科 専任講師
演 題 片頭痛の治療薬~最新の情報を含めて~
研修単位 慶應義塾大学薬学部生涯研修認定単位 1単位
定 員 100名
受講料 1,000円

※KP会正会員A・Bの方、薬学部生はKP会が受講料を負担いたします。
☆ 生涯研修認定単位希望者は発行事務手数料として別途1,000円が必要です。
☆ 生涯研修認定単位発行の有無にかかわらず、期日までに受講料(及び事務手数料)の入金が確認できない場合は受講できません。
☆ お申し込み後5日以内に受付完了メールをお送りします。
☆ 領収書の発行はいたしません。

申込期限 締め切りました
振込期限 11月2日(木)
主 催 一般社団法人 慶應義塾大学薬学部KP会
共 催 慶應義塾大学薬学部
後 援 慶應義塾大学医学部三四会
  • 本セミナーはZoomウェビナーを利用いたします。
    円滑にご視聴いただくため、あらかじめZoomのインストールをお願いしております

一覧

開催年 テーマ 講師
2023
Web
片頭痛の治療薬 ~最新の情報を含めて~ 滝沢翼 先生  慶應義塾大学医学部神経内科 専任講師

Web
「がん免疫治療を最適化するための基礎研究」 ~化学放射線療法とがん免疫治療はどのように併用すべきなのか~ 柴田淳史 先生(67回生)
慶應義塾大学薬学部分子腫瘍薬学講座 教授
2022
Web
臨床薬学研究のトピックスと病院薬剤学教室 大谷壽一 先生  慶應義塾大学医学部病院薬剤学教室教授/慶應義塾大学病院薬剤部長/慶應義塾大学薬学部臨床薬物動態学講座教授(兼担)

Web
「慶應大学病院で経験する糖尿病治療の最前線」- 最新の糖尿病治療薬の効果とその課題 川野義長 先生  慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科 助教
2021
Web
病は腸から!知られざる腸内細菌の功罪 長谷耕二 先生  慶應義塾大学薬学部生化学講座教授

Web
COVID-19 Up to Date ~これまで得られた知見と今後の展望~ 石井誠 先生  慶應義塾大学医学部呼吸器内科准教授/COVID-19救命診療チーム副リーダー
2020 中止

Web
がん薬物療法の進歩  〜分子標的薬のはたらきを理解する〜 多胡めぐみ 先生(64回生)
慶應義塾大学薬学部衛生化学講座教授
2019 薬局でできる薬学研究  ~よりよいファーマシューティカルケアのために~ 堀里子 先生  慶應義塾大学薬学部 医薬品情報学講座教授
iPS細胞を用いた再生医療と創薬研究  〜iPS細胞が医療にもたらすブレークスルー〜 今泉研人 先生  慶應義塾大学医学部生理学特任助教
2018 薬剤耐性(AMR:Antimicrobial Resistance)対策を考える  ~耐性菌の現状と抗菌薬の実践的使い方~ 松元一明 先生  慶應義塾大学薬学部 薬効解析学講座 教授
薬剤師に必要なアンチ・ドーピングの基礎知識   ~アスリートに『うっかりドーピング』をさせない!~ 真鍋知宏 先生  慶應義塾大学スポーツ医学研究センター/日本臨床スポーツ医学会J-SPORTSCAR study事務局/日本オリンピック委員会専任メディカルスタッフ(ドクター)