お知らせ

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中村 明子 著
 「オウムと731と新型コロナ ~時代の承認が見たバイオテロの真相~」

元国立予防衛生研究所 中村明子(著/文)
薬事日報社 発行
新書判 112ページ
定価 1,540円(税込)
著者について 著者の中村明子氏(24回生)は共立薬科大学卒業後、国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)に就職され細菌の研究をされた。感染症に関するテレビ出演でもおなじみの感染症の専門家である。
長い間KP会の理事や副会長を務め、その後監事、相談役としてKP会を支えている。
本書について
著者は731部隊への訴訟、社会を震撼させた26年前のオウム真理教の地下鉄サリン事件など、細菌やウィルスが関係した事件や事故の調査に参加し、専門家として適切な対応をアドバイスしてきた。時を経た今その体験と知られざる真相を語っている。新型コロナウィルスとの付き合い方を「闘い」でなく、「共存する」という主張もこの長年の経験と知識に基づいたものであり説得力をもつ。




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